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鎌倉 おんめさま


約2年ぶりにおんめさまに行ってきました。
こじんまりとした佇まいは変わらず。


相変わらず見つけづらい(入りづらい)場所ではありますが、
お天気が良かったせいか他にも2~3組の家族が訪れていました。

娘が無事に産まれたお礼をしつつ、
お腹の中の第2子の安産祈願をお願いしてきました^^



鎌倉に行くと毎回のように行っているのが、ここイワタコーヒー

分厚いホットケーキで有名なお店で、
かっぱちゃんと初めて鎌倉に来たときにガイドブックで見つけて以来、
すっかりお気に入りになっています。

店内は混み合っていて、ホットケーキの焼き時間に3~40分程かかると言われるけれど、
娘もベビーカーでぐっすりだったし、店内でのんびり待たせてもらうことに。
交替で時間をつぶす覚悟をしていたのに、あっさり10分ほどで席に通してもらえました。

コーヒーを飲みながらホットケーキを待つ間に、さっそくさっきのお守りを^^


娘のときと全く変わらないお守りの中身。
さっそく秘妙符を開けてみると・・・


あれ、兜(男の子)?


ひっくり返してみると金魚(女の子)に見える。

赤いお目目の金魚はやっぱり女の子だなぁ。
(※男の子は白、女の子は赤との説があるみたいです)

今回の妊娠発覚以来、なんとなく女の子のような予感がしていたので、
兜に見えた瞬間は、一瞬「あれ?」と思ったけれど、
かっぱちゃんと2人で「きっと女の子だね」と一致しました。

お守りの中身を知ってしまっているので、前回ほどの衝撃はなかったけれど、
また安産祈願に来られて一安心。

今回も無事で生まれてきてくれることを祈っています。

# by kaeru_diary | 2012-05-10 01:41 | マタニティ | Trackback | Comments(0)

ご報告。

来月家族が増えることになりました^^

2人目の妊娠に気が付いてからというもの、
つわりの時期だけはゆっくりゆっくりと時間が過ぎていったけど、
安定期に入ってからは飛ぶように時が過ぎ、気が付けばもうすぐ臨月^^;

のんびり更新に拍車がかかりそうな予感もしますが、
これからもかえる一家をよろしくお願いいたします。


# by kaeru_diary | 2012-05-05 23:36 | つれづれ日記。 | Trackback | Comments(0)

副耳 初めての診察。

娘には生まれつき副耳がある。

耳のあたりにある小さないぼのようなもので、機能上問題はないのだけど、
見た目の問題で大きくなってから気にしたり、からかわれたりしないようにと
いつかは手術をして取ろうとかっぱちゃんと話していた。

手術自体は大きくなれば局所麻酔で簡単に取れるらしいけれど、
まだ小さいため(暴れると危ないので)全身麻酔での手術になる。

手術そのものよりも全身麻酔の方が怖い。

麻酔から覚めなかったり、後遺症が残ったりということはめったにないみたいだけれど、やっぱり怖い。
ネットでも1才児や小児の全身麻酔についてずいぶんと調べた。

産院の先生からは、「物心」がつく前位にと言われ、
かかりつけの小児科の先生には、「1才を過ぎてから」と言われ、
1才半健診のときの先生には、「急ぐことはない、幼稚園に入るくらいで十分」と言われた。

幼稚園くらいになれば「これなあに?」と聞いてくるお友達も出てくるというし、
入院や手術の記憶が残らないくらい小さいうちにやってあげたい。
悩みに悩んだけど、この日初めて家の近くにある病院の小児外科を訪ねてみることに。

娘の肌荒れを治してくれた国立病院は小児専門の大きな病院なので、
そちらの形成外科を訪ねようかとも悩んだけれど、
24時間の付き添いにもなれば、入院中荷物を取りに家に帰ったり、
シャワーを浴びに自宅を行き来することを考えて家から近い市内の病院にした。

事前に病院のHPで副耳も扱っていること、
付き添い入院ができること(子供に入院に24時間親が付き添いできる)点を確認したはずなのに、
外来のやさしそうなおじいちゃん先生に、「うちでは(副耳)やってないんだよね」と言われ、
近くの大学病院を探してくれようと看護士さんと話してる声が聞こえてくる・・・^^;

しばらくバタバタと話す声が聞こえるうちに、
「なんだなんだ、やってるの」と笑いながら先生が電話をしている声が聞こえ、
ほどなく手術着のようなものを着た若い別の先生が現れる。

「副耳も何件もやってますよ」と頼もしい返事をくれて、
娘の副耳の診察をしてくれた後は、手術にあたっての注意点や説明をされる。

てっきり自分が受診科を間違えたのかと思ったけれど、
その先生も小児外科の先生だという。
同じ病院の、しかも同じ科なのになぜにそういう自体が発生するのか(汗)

拍子抜けした感もあったけれど、
子供にやさしそうなしっかりとした先生でほっとしたし、
診察を受けるまでの緊張もこのドタバタ騒ぎで紛れた(笑)

受診した病院は、4月以降リニューアルする予定だったので、
入院や手術も新病棟になってからのがいいでしょうと4月の手術を勧められる。
また、風邪を引くと手術が受けられない(麻酔にリスクが出るため)ので、
冬は避けて春になってからがいいということで、やはり4月以降がよいとのこと。

手術は2~30分ほど。全身麻酔の処置を含めて1時間くらいになるという。
入院は2泊3日。

前後1ヶ月は予防接種は受けられない等の注意点があるが、
手術の翌日朝には退院できると聞いて少しほっとする。
どうなるものかと悩んできたけれど、これで1歩前進した気がする^^

# by kaeru_diary | 2012-02-07 03:57 | 1才 | Trackback | Comments(0)

2回目の節分。


1年前は鬼のお面を見ただけで大泣きだった節分。

今年はどうなるかなぁと思いつつ、鬼のお面に恵方巻きを用意してスタンバイ。
去年の失敗をもとに恵方巻きは自分で巻いてミニサイズにしてみた^^

豆をまくために窓を開けると、「さむーい」と言ってプルプルと震える真似をする。
普段洗濯物を干そうと窓を開けるとベランダについて来ようとするから、
「さむいよ~、お外さむ~い」とか言いながら窓をしめていたのをいつの間にか真似されてる^^;

巻いた豆は1才だから1粒だけ、と言って小さく割って与えてみたけれど、
香ばしい大豆が美味しかったのかもっとくれと笑顔で要求される(汗)

そして・・・

肝心の鬼のお面ですが、
怖がる様子もなくすたすたと近づいてきてお面をぐいっと引っ張り、
お面の下のお父さんの顔を見つけると「見つかっちゃった~」とにっこり。

かくれんぼかなんかだと思ったんだろうか^^;
去年はあんなに怯えてたのに、1年の成長ってすごい。

その後、鬼のお面は「おにさん」と呼ばれてしばらくおもちゃになっていました(笑)

# by kaeru_diary | 2012-02-03 03:34 | 1才 | Trackback | Comments(0)

断乳 (後編)

断乳中は無理に寝かしつける必要はないと聞いていたので、
あえて寝かしつけはせずにめいっぱい遊んであげて夜を過ごす。
眠たいはずなのにおっぱいがないから眠れない娘は、夜中の1時過ぎまで頑張っていた(^^;)

披露宴後の授乳を最後にその日は一度も泣いていなかった娘だけれど、
いざ眠る段になっていつもの添い寝がないとわかると
「やだー、おっぱよー」と激しく泣き出す。

昨日まではもらえていたおっぱい。

断乳を決めたものの、あげようと思えばまだあげられるのに、
どれだけ泣いてももうあげられない、というのがつらくて・・・。

これ以上ないほど悲しそうに泣き続ける娘を見ているのがたまらない。
大泣きしている娘を抱っこしながら、思わず自分までぼろぼろと涙が・・・。
(お母さんが泣いてるなんて聞いたことない、とかっぱちゃんには言われてしまいました^^;)

泣いても泣いてもおっぱいはもらえず。

最後は泣き疲れて眠った娘は、3時半頃にまた目を覚まし号泣。
抱きあげるとガクンともたれかかるように寝てしまう。
きっと相当眠たかったんだね^^;


<断乳2日目>

朝7時半過ぎに目を覚まして泣くけれど、「イチゴ食べる?」と聞くと泣き止んだので、
お皿にイチゴを盛って食べさせてみた^^

お昼頃に外出する予定があったのでベビーカーに乗せるとすぐに寝る。
やっぱり眠たいのに、きっかけ(おっぱい)がなくて眠れないんだなぁ。
この日も日中はしっかりと遊ばせて、お風呂に入れた後は抱っこですぐにねんね。

12時半、5時半過ぎに目を覚まし激しく泣いたので、
抱っこしながら「おっぱいはお星さまになったね。ばいばいだよ」と言うと、
「やだー、おっぱよー」といやいやをする。
まるでバイバイするのが嫌だよと言っているようで切ない・・・><

<断乳3日目>

朝9時半頃に泣かずに起きる。
おっぱいの分も甘えているのかべったりと離れないけど、機嫌は悪くない。

時々、「おっぱいねんね」と言うものの、
「おっぱいはお星さまになったね」と言うと泣かなくなる。

夜は11時過ぎ頃に泣きながら毛布を抱えごろごろ転がりながら1人で寝た。
その後、3時、5時、6時半頃に目を覚まして泣くものの、
トントンすると抱っこしなくてもまた寝てくれるように^^


◇◇◇
その後も、「おっぱいねんね」としばらくつぶやいていたものの、
最初の2日間のように大泣きすることはなかったなぁ。
そして、断乳6日目には「おっぱいバイバイ」と言うと、手をバイバイと振ってくれるように^^

昼寝も夜もおふとんでゴロゴロしながら1人ですっと眠れるようになり、
夜中に目を覚ましてふにゃふにゃと声をあげることはあっても、
トントンと背中を叩くだけでまた眠りについてくれるようになった。

今まであんなにも苦労していたのは何だったんだろうという位、
昼も夜も寝かしつけが本当に楽になったなぁ。
そして、断乳を始めた頃はあんなにも切ない気持ちになったのに、
1ヶ月も経つ頃にはそんな気持ちも忘れすっきりとした気分に。

『断乳は終わればすっきりするよ』と聞いていたけど、まさにそのとおり。


親子初の試練(大げさ^^;)ではありましたが、
無事に断乳成功!と言ってもいいよね。



# by kaeru_diary | 2012-02-02 23:28 | 1才 | Trackback | Comments(0)

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